【タカポンの船の部屋】
 1/30 ラジコン 大型スケール船 製作記
PHL-31 しきしま
しきしま製作日記
☆★当方あまり製作についての詳しいノウハウは持っておりませんです★☆
つっこみOK!
ここは、管理人タカポンの趣味の部屋です。変化があり次第、時間が出来次第、随時更新していきたく思っています。気長にお待ちを・・・。

〜2006年5月、夜勤中にインターネットで某サイトのラジコン製作記録を発見、モロに影響を受けた。〜
超大型ラジコンスケール船の製作を決意。 

        完成したら海で遊びますよ。ルンルン♪         
日記形式でご紹介させて頂きます。作業進行が遅いですが、ご了承くださいませ。
5・7・9月
2006.5月末
(師・右から2番目)
海保コスプレもさせてもらったです♪
模型作家を訪ねる。    模型作家・上村政利先生

 模型を造ろうと思い立った初めのころは、どう頭をひねっても図面の書き方が解かりませんでした。
なので、チラシのカルチャーセンターの模型船講座を受講しようと問い合わせたものの、もうやってないとの事・・・;  しかし、どうにかしてその講師の先生にお会したいと頼んだら、段取りをしてくれました。感謝m(__)m!

 5月末頃、先生のお宅にお邪魔。 凄い; 家中、船、船、船・・・。
見知らぬ私をとっても優しく迎え入れてくれました^^*
 先生の船は、1本の丸太から削って削って造り上げる手法で、あくまでディスプレイモデル。(長持ちするから)

この時に、作図する時は、『ひたすらモデルの写真を凝視する』という手法を学びました。
額に入った先生の製作風景を撮った写真が、まさにその様でした。
2006.7月某日   
縮尺図面できる。

先生宅訪問後、
結局、図面は自分で作るものなのだと悟りました。
『世界の艦船・海保特集』を買いあさったり、ネット上の有難い公開画像のお陰様で、やっと図面が出来上がりました。
模型実物の1/10図面です。

しきしまは極秘船。
無論船内の構造すら公開されていません。  なのである意味、想像で造っても良いというメリットもあり???
2006.9月2日   
1/1図面できる。

1/1実寸の図面が出来上がりました。

実船の全長は150m。 製作中の模型はその1/30なので、5mになります。

実寸の図面を広げてみると、想像以上の大きさになり、我ながら驚きます。
1/50か1/40かも迷いました・・・
割ったらキリの良い5mだったので1/30にしました。 1/50の3mでは、海で浮かせたらやや小いかなぁと・・。

2006.9月8日   
ラダー用サーボが届いた♪

大型模型船なので、ラダー用のサーボは強めの物を別注しました。

通常のサーボより2まわりくらいデカクて重いです。 

最大トルクは6V時で28.8
kg/oz-in。かなり期待できそうです。

製作できない時は機関部品をネット通販しているこの頃です。
2006.9月10日 その1   
型写し。

実寸大の図面から、カーボン紙を用いて、板に切り込み線を写します。

船体のキール材には、ベニヤ板は使わない方が良いみたいです。(最初から歪んだりしているので。)

でもコストパフォーマンスが高いので私はベニヤを使っております。


2006.9月10日 その2 
キール仮組み。

中央キールの切り出しが先に終わったので、さっそく仮組みしてみる。(気が早い性格とです;)

いぃぃぃ☆


スケール尺度はかなり迷いましたが、
やはりダイナミックさを優先できた気がします。

動きにも、より一層の
スケール感が期待できそう。
2006.9月12日 その1 
断面フレーム切り出し。

切り出しにはジグゾーを使います。
他サイトの管理人様からもアドバイスを頂きましたが、慎重にやれば、結構綺麗に切れるものでした。
(電動糸鋸を買ったけど、私もあまり出る幕が無さそうです)

慣れてくれば、作業もだんだん早くなっていくのを実感しました。

2006.9月12日 その2
断面フレーム取り付け。

もう、ホント先人様の見よう見まねです。

きちんと直角に取り付けましょう。

補強のブロックも入れるとです。



2006.9月12日 その3
9/12日状態。

気は遠くなりますが、これだけでもなんとなく船の形が見えてきました。
(え、これだけで!?気がはやいんじゃねぇ!?)

でも船首と船尾の断面フレームの作図がややこしくなりそうです;

このフレームの形、そうです、かのーさんの『みらい』を習いました。
誠にありがとうございます
m(__)m

2006.9月18日
9/18日状態。


上記の作業を繰り返し、
今は、まだここまでしか進んどらんとです。





2006.9月25日
船首断面フレームの作図完了。

とにかく写真とにらめっこしました。

ひたすら写真とにらめっこ。
あんなかなぁ〜 こんなかな〜

えぇい、こうしちゃえ!!

図面は船を造りながら同時進行で書いていきました。  微妙な変更がよく起こるし。 ボク気も短いし;

根気詰めたら7時間で終わりました。7時間かかりました??

         
2006.9月26日
船首、フレームだけ完成。

またベニヤ、沢山切ったぁー 汗; 

しかし船らしくなってきた。
早く外板を貼ってみたい(≧o≦)

これちゃんと『しきしまー!!』みたいな形になるのかな・・・。 少し不安。


カーボン複写と切り出しで、8時間作業。 

2006.9月26日 その2
横から。

『しきしま』は船首甲板が結構傾斜かかってるみたいです。 
そこがまたカッコイイ。
鼻た〜かだっか〜♪です 

船首フレームの中をくり貫いていないのは、1cmも隙間があれば電源コード位は余裕で通るだろうからです。
と言うか切るのが面倒くさかったデス。ハイ。 

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