【タカポンの船の部屋】 ラジコン 大型スケール船 PLH31 しきしま 製作記
PHL-31 しきしま 熊本県在住のタカポンの船製作記
出来る時だけに更新中。

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しきしま製作記
マイペースで進行中です。
平成20年9月〜
2008.9月5日-1
甲板にネジ入れて補強


長いネジを要所要所に入れ込みました。

一応、甲板から上を持っても船体が持ち上がる程の強度になりました。

これは、常にそういう持ち方をする訳ではなく、万が一、誤ってそこを持っても、甲板が壊れないように^^;
2008.9月5日-2
板金??


製作の手順上、開いていた所を埋めます。

板張って、隙間にボンドを練りこむ。


2008.9月5日-3
プラサフ、吹いてみました


先日購入したプラサフを吹いてみました。

スプレー缶タイプで、ナカナカいい感じの使い心地ですが、直ぐに無くなっちゃいますね・・・。


2008.9月5日-4
プラサフ、吹いてみました



なんだか勢い余ってというか、気分転換に左舷側を塗ってみました。


う〜ん、護衛艦チック。
2008.9月5日-5
プラサフ、吹いてみました


後方より。


2008.9月5日-6
サフ吹いてみて


同一色で塗ると凹凸がはっきり見えるようになりましたですね。

外板のぼこぼこが気になりましたが、どうやら本物のふねも、よ〜く見るとぼこぼこしているようなので、このままにしておこうと思いましたです。
2008.9月5日-7
船尾最終仕上げの造形


船尾の最終仕上げ。

参考写真を見ながら、なるべく近い形に・・・ 

この作業後、パテで船全体を仕上げる予定です。

その後に、船体に穴ホガしたり、針金くっ付けたりの細かい作業をします。


2008.9月5日-8
護衛艦しきしま??


まだまだ先は長いですね;

最近、製作記をBlogに転換しようかと考えています・・・;

理由は更新しやすいからと、露出拡大に繋がるかもしれないから。。とか


考え中です^^;

2008.9月7日-1
穴あけ

部位的になんと言う場所でしょう、ロープを括る杭の場所の穴を開けます。

その為にまず罫書きます。

さすがに下地塗料のプラサフを塗ると、マジックやボールペンの線も書き易くなるし、見やすくなりました。

2008.9月7日-2
穴あけ機械


電動ルーターを新調致しました。

以前の物は、使い過ぎて壊れてしまいました・・・ 結構な額するのに・・;

以前使っていたものより大きめの物です。(今度は頑丈☆)
 
今までのルーターと違って、先端に装着する色んな太さの棒が、簡単に着脱することが出来て、作業効率が良いです☆

2008.9月7日-3
穴を開けました


真ん中付近の銀色の物は『ハドメ』です。これは多くの造船モデラーさん達も愛用されていますので、習いました。

ちょっとモッコリ具合が足りなくも感じましたが、何となくOK!!というところで^^;

2008.9月7日-4
穴周辺のポイント


ポイントです。

何故だか、無塗装の針金より、金色の針金の方が安価でした。


(これは後々、100均にスチール製の物があることを知る・・;)
2008.9月7日-5
針金加工


アルミ製なので、グネグネと加工し易い反面、なかなか形が定まりません^^;

2008.9月7日-6
穴周辺のポイント


穴の大きさに作った針金を貼ります。

左が塗装前で、右が塗装後です。

う〜ん、プチディテールUP☆

2008.9月7日-7
左舷板金


凹んでいた所をパテで修正しました。

久々にパテ触りましたが面白かです。

車の小さな凹みくらいなら自分で直せそうな気がしてきたこの頃とです・・・


と造船でパテ作業しながら思った方は、私だけではないハズ・・・。

2008.9月7日-8
船尾修正


せっかくのパテ生成ついでに、船尾も最終造形していきますた。

ベニヤとか、木材の木目のあるものはやっぱりあれですね、パテで目止めしないと塗装した時に木目が見えてきますね;  

遠くから見る分には判らないのですが、近くで見ると、『あ、木だ。』ってなります。

2008.9月7日-9
窓の穴あけ


幾つかある船体の窓を開けました。

2008.9月7日-10
窓の穴あけ


参考写真を良く見ると、窓にもガラスが入っている所と、そうでない所があることに気づきます。

では、そうでない所は、一体何の為に丸い穴が開いているのでしょう・・・??

カーテンでもかかっていて、ガラスに見えないのでしょうか???

2008.9月9日
左舷板金2


凹みがあった箇所への、パテ盛って、削ってを繰り返しています。


こういった船体の最終補修作業に足止めを食らって、なかなか先に進まないこの頃です。
2008.9月17日                            塗装のお話-1
●私、塗装の下地塗料として、左の『プラサフ』をホームセンターで衝動買いしてしまいました。
車用品の所に置いてあったし、間違いはないだろうという安易な思いの下、4000円分購入。

しかし後々に、スプレーにも種類があり、塗装の成分次第では、塗り重ねる順番を誤ると、下の塗装を侵食してしまう恐れがある事を知ります・・・;

理想の順番は、ラッカー系→アクリル系→エナメル系  コレが基本の様です。

●で、購入して既に塗装までしてしまったプラサフの成分は、『合成樹脂(アクリル)』ということでアクリル系・・・。 
なんだかこの時点でやっちまったなぁ感が否めません。
つまり、すでにラッカー系の塗料は使用できないという事になります;

しかも、アクリル系のスプレーって、少なかったんですよね〜、、、できたらラッカー系で揃えておけばよかったと後悔していますが、既にアクリルのプラサフ吹いてしまっている中、気になることがあったのでとりあえず実験してみました。
2008.9月17日                            塗装のお話-2
ラッカーと大きく謳っているにも関わらず、小さく『アクリル』と書いてあるラッカースプレーもある事に気が付いたのです。



『ひょっとして、同じ成分入ってるし、これはいけるんじゃ〜??』




(オレンジ)

●成分を見てみると、『合成樹脂(アクリル樹脂)』とあります。






(その前のニトロセルロースという文字が気になりますが・・・)

で、実際に吹いてみて、

『全然、ダメェェェ〜×××・・・。』


見事にアクリルプラサフを溶かしている。


ダメでした。



アクリルラッカーと書いてあっても、それはラッカーです。
 
2008.9月17日                            塗装のお話-3
次に、100均に売ってあるスプレーで実験。

これは表には[油性]と書いてあるものの、アクリル系のようです。 




なんだか塗料ってややこしいや〜;

合成樹脂(アクリル)とあります。


余計な文字っが入っていないので、これなら行けるか!?







(ホワイトと思わせつつイエロー)

吹いて、拭いてみました。
コレは良かったです☆

しかし、このままアクリル系のスプレーを探してアクリル系で統一するか、既に吹いているプラサフは
勉強代として、綺麗にクリーニングした後、もう一度プラサフからラッカー系で揃えるか、検討中です・・・。(何せ多量に必要な為・・)

これから初塗装という方は、購入前に成分を良く確認して、ラッカー系で揃えられた方がいいように私は思います。

ラッカー系は色も豊富、価格も安価に揃います。
2008.9月20日    第十管区海上保安本部 JCG錦江湾クルーズin2008
行ってきました『JCG錦江湾クルーズin2008』。

当日の多くの来場者を見ると、今回の当選がまぐれで幸運だったことを実感しました;
クルーズは『PLH04はやと』に乗船し、錦江湾内を一周しながら日常執り行われている幾つかの訓練を見学できるという内容でした。

まずは、けたたましくサイレンを鳴らしながら各種船艇・飛行機・ヘリが目の前を通過します!!

実物を目の当たりにすると、海上保安庁、
『カッコ良過ぎます』・・・
2008.9月20日              JCG錦江湾クルーズin2008
その後、
・海難救助隊による要救助者の救助
・海保によるヘリでの吊上げ救助
・火災船舶への消火活動
・船舶上の要救助者のヘリ吊上げ
・不審船対応(威嚇射撃)
などなど〜、あらゆる訓練を見ることができ、とても内容充実でした。


巡視船あかいしの真横画をゲット!


2008.9月20日              JCG錦江湾クルーズin2008
あかいしの正面画をゲット!

当日、現場に行くまではあかいしが見れるとは思っておらず、(かすかにもしやとは思っていたものの)ラッキーでした。
好き嫌いはあるかと思いますが、このイージス艦をも思わせる近代化したデザインはカッコよくて好きです。

そして実際見てみると意外と巨大で迫力あるんです。(全長95m)

こんなイカツイのに停船命令されたら、即時停船しないと
ボフォース 40mm機関砲で一発撃沈は必至です;
2008.9月20日              JCG錦江湾クルーズin2008
「あかいし」の、あの巨体にも関わらずやる気を出した時の俊敏に動くその機動力にはまさに驚きです。
さすがのウォータージェット×4基!!
我々観客が乗った『はやと』の回りを、グルグルと幾度と無く旋回します。

よほど機動力に自信があるらしく、動く「はやと」の前方を切り込むように船体を傾けながら旋回する場面も!


(向こうに望むは『桜島』)
2008.9月20日              JCG錦江湾クルーズin2008
不審船対応訓練です。

追尾する巡視船から、不審船に見立てた船へ、警告放送・警笛・スポットライトの点滅などで停船を呼びかけます。

無視し続けた不審船は、巡視船からの威嚇射撃を受け、降参したら白旗を揚げます。



このドクロ旗は全国で活躍していますね^^;
2008.9月20日              JCG錦江湾クルーズin2008
(アグスタ139)MH962 「まなづる」
今年3月に導入されたばかりの最新鋭ヘリだそうです。
全長17m、乗員最大15名、最大速度300km/h


とにかく、規模は東京の観閲式に比べると『極小』ながらも、迫力、内容共に初めて見るには充分で、凄く楽しめました。  

なので東京の観閲式は随分と壮観なんだろうな〜等と思いつつ、2時間のクルーズはあっという間に・・・^^
2008.9月20日              JCG錦江湾クルーズin2008
気付いた点

・日本の海・領海は、海上保安庁によって、いつも力強く守られている。

・バウスラスターって、離岸接岸時以外でも、航行中も姿勢制御の為に進みながら使用される事がある。

・船体の窓がちぐはぐな色にみえる理由は、左写真のような防水カバー??みたいなので閉じられていたり、カーテンがしてあったりが原因。

・『あかいし』もPS型も、実物を見るとデカイ;
その他、海保関係の写真は港北太郎さんのwith Cameraカテゴリー『ガンバレ海上保安庁』もオススメです。
2008.9月23日-1          続・塗装のお話 塗装用ラッカースプレー購入

という事で、先日の教訓の元、『ラッカー系』のスプレーで統一しようと発注したわけですが、届いた箱を見てみると、片隅に今度は『エナメル塗料』などと書いてあるではなかですか・・・;



もう何がなんだかよくわかりません・・・(--;)

実際中身の缶を見てみると、そこには3種類の成分が・・・;

とりあえず、エナメル塗料ということなので、アクリルプラサフの上にこのプラサフ吹いてみても侵食はありませんでしたので、クリーニングの必要も無く、またそのまま吹きました。

とにかく、塗料はややこしいのでメーカーを統一した方が良いカモというお話でした・・・。

ちなみに今回使用したのは若干色が豊富で安価なロックペイント。
ラッカーはラッカーです。
ロック・ラッカープラサフ

ロック・ラッカープラサフ
●で、結局主力で使っているプラサフもこれ。 私の近所のホームセンターには売ってないのでココから若干安価にまとめ買いしてます。
SSペイントショップは、自動車塗料、家庭塗料、塗装用品の通信販売です。

SSペイントショップは、自動車塗料、家庭塗料、塗装用品の通信販売です。
●その他の船体塗装用スプレーも、ココSSペイントショップで『ロックペイント・ラッカースプレー』を揃えています。
2008.9月23日-2
船尾


船尾の造形は、なんとか形になってきました。


甲板の、両舷に渡る緩やかなRは、再現がややこしいし、難しいそうなので省略しま〜す;
2008.9月23日-3
船体の修正


プラサフを吹くと小さな凹みがよく見えるようになり、やり始めると止まらなくなり、結局写真のように沢山のパテ盛跡が・・・^^;



典型的A型。



でももうこれ以上はやりません。
2008.9月22日-4


艦橋・煙突・ヘリ格納庫の蓋(フタ)を全部造りました。(大きいので意外と時間がかかりますた;)
ここは造形物と一体となり、バラスト積み込み用のメンテ扉となります。

もちろん運搬時は各ブロック分割し、極力負担を軽減させます。

この状態ならトイラジ飛行機の滑走路くらいにはなりますね^^

この後、もう少し船体にフェアリーダー等の穴を開けて煙突製作に突入!!
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