【タカポンの船の部屋】 ラジコン 大型スケール船 PLH31 しきしま 製作記
PHL-31 しきしま 熊本県在住のタカポンの船製作記
出来る時だけに更新中。
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しきしま製作日記
        
まただいぶ空白の時間が・・・
平成20年7月・8月〜
2008.6月  
追加フレームで補強


フレーム追加で補強です。

道具も少ないので、ボンドが乾く時間もあるので少しずつしか進みません。


立て続く長雨で、しきしまの真上から雨漏りが・・・

船内に水が溜まってバケツ代わりになってました;
2008.7月4日
ヘリ甲板階下


5mmのベニア板を貼りますが、骨組みが無いとタワむので、ガッチリ作ります。


2008.7月4日
甲板とメンテナンス扉作り


面倒だけど、採寸してケガいて切って、綺麗にハマッタ時は気持ちがイイですね☆



2008.7月22日
甲板の土台フレーム


これで大体、基礎は終了です。

両端に甲板を貼り、艦橋や上部構造物は蓋と一体化です。
2008.7月27日-1
製作図面作り


協力者様から頂いた有り難い写真数枚を、A3用紙までに拡大コピーして、繋ぎ合わせてます。(なるべく大きい方が精度が上がる)

コレを元に縮尺計算して各部詳細の寸法を割り出します。


2008.7月27日-2
ヘリコプター甲板


ギコギコ切り出しました。

『腕ん鍛わるこつッ!!』
(腕が鍛えられる) 

イザ甲板を当てがってみると、な〜んか船尾の形に納得行かない・・・;

あの時修正せんどけりゃよかったかな・・・;(2006.12月16日船尾修正
2008.7月27日-3
ヘリコプター甲板

上の写真の板(12mm)を2枚積層して甲板をつくるので、2枚をボンドで圧着中。

広面積の所や、よじれが起こりそうな所の接着には、アノ
黄色いボンドを使うようにしました。(建築内装用ので、カンカンに入った多目のヤツがあるし、硬化後も伸縮性があるので)

そして穴埋めや仕上げの接着には、やはりエポキシ系の2液混合ボンドを使っています。

2008.7月29日-1
ヘリコプター甲板


仮置きしてみました。

甲板は一度作り直して、3枚のベニアを積層しました。 (一回目製作の時は厚過ぎたので、薄いベニア積層で理想の厚さへ)

そして、メンテ扉をノコギリで開けました。

good。


2008.7月29日-2
ヘリコプター甲板




メンテ口に、メンテカバーを受け止める為の段差を付けました。

2008.7月29日-3
ヘリコプター甲板


甲板を支える柱をホン接着しました。

要所には、L字金具で補強をします。

甲板を載せる前に、塗装をしたいですね。

が、白のペンキが無いので、それは買ってきてから・・・=3

2008.7月30日-1
ヘリコプター甲板


メンテナンス口に波よけを着けました。
大時化の航行時には、波が被って来ないとも限りません。

後々カバーを作ります。


あと、写真で確認できるだけ柱を着けました。
2008.7月30日-2
ヘリコプター甲板


甲板を載せてからでは塗りにくいので塗りました。


眩しいくらいの白になってしまいました。

写真では綺麗に見えますが、近くで見ると汚いです; 

何度か重ね塗らないといけないのでしょう。

2008.8月24日-1
船首部スペース確保


船首付近の中央に走っていたキールを切り飛ばしました。

狭い場所を後から切るのは大変です。
グラインダーを使っていたら、また大漁に煙が吹いてきて、またまた真夜中に火災報知機を作動させるところでした;;汗;;


結局、またノミでコツコツと・・
2008.8月24日-2
船首部スペース確保


段差があったのでベニアを敷きます。これでバッテリーが3個位は積めます、ココでは60kg稼げるでしょう!


コードはサイドスラスター制御の配線、窓は水中撮影カメラ用の船底窓で〜す♪
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2008.8月24日-3
船首・甲板フレーム

久々の作業・更新でしたので、似たような画ばかりですね。(眠くなるかも?)


例によって甲板は貼る前にその土台となるフレーム取り付けからです。


船首部は傾斜かかっているので、慎重にしました。
2008.8月24日-4
船首・甲板フレーム


全体的にフレームの接着完了。
2008.8月24日-5
甲板貼り


メンテ開口を除いて、甲板を貼っていきます。

同時に、蓋の落下を抑える爪も付けていきます。
2008.8月24日-6
甲板貼り


どこが変わった!?

一個目のメンテ口ができました。
ココにはサイドスラスターが入っているので開閉可能に。

その上に砲台付きのカバーが乗ります。

現在、碇(イカリ)のギミックは考えておりません;
2008.8月24日-7
甲板貼り


似たような画が続きますです。

船首から2個目のメンテ口です。

先ほどのバッテリーなどのバラストを積み込むスペースです。
2008.8月24日-8
甲板貼り


どこが変わった!?

またちょっと甲板貼りました;

久々の作業・更新で、作業内容も少なくネタがないんです・・・^^;

2008.8月24日-9
甲板貼り

今回の作業では、ココまで貼りました。

後に続く開口には、蓋となる艦橋が乗っかります。

いよいよ艦橋!!』と言いたいところですが、まだ船体にはチョコチョコと加工する場所が多々アリマス・・・

しかし、
艦橋、デカッ・・・;

艦橋の蓋を載せないなら、幼児くらいなら乗るカモ・・?
2008.8月25日-1
甲板貼り

昨日の続き。珍しくヤケに早い更新。


接着には黄ボンドを使ったので、ステープルで固定していました。

一晩置いたので抜きます。

(おやおや、な〜んか違う使い方されてるぞ〜! 歯が欠けたノミです。)
2008.8月25日-2
甲板隙間埋め


甲板は貼りましたが、もちろん隙間があります。







そこで登場するのが、便利なボンド↓
2008.8月25日-3
甲板隙間埋め


エポキシ2液混合式ボンド!!

コレは強力でかなり重宝します。

硬化速度も、5分の物と、30分の物等と種類があり、作業内容に合わせて使い分けてます。写真は30分硬化型の1kg。

硬化後の収縮は特に無く、カチンコチンに固まります。 ポイント的なパテの代わりにも使えます。
【ボンド・クイックメンダー  1kg 】2液混合型高接着性5分硬化開始高強度充てん性耐久性ペースト状 
ボンド・クイックメンダー 1kg 】2液混合型高接着性5分硬化開始高強度充てん性耐久性ペースト状 
2008.8月25日-4
甲板隙間埋め


使い方は簡単で、1:1で混ぜるだけなんです。
これは混ぜたらネズミ色になりますが、エポキシ系のボンドも各商品により色が異なります。

 この船の製作ではこれまでかなり多用し、欠かせない存在となっています。


接着性バツグン!
2008.8月25日-5
甲板隙間埋め


『ハイ皆さ〜ん、見てください、この、強〜力な、接っ着〜↑↑!!!』(某番組風に)






冗談はさて置き、あとは隙間に練り込むだけです。
2008.8月25日-6
甲板隙間埋め


隙間という隙間に練り込みます。
そして最終的にサンディングする。


ここをパテでやってしまうと、何らかの衝撃や歪みにより、パテが割れてしまいます。

パテの役割も果たし、なおかつ強力な接着力のあるエポキシボンドは最強です。
2008.8月25日-7
甲板隙間埋め


手抜きな設計による、存在しなかった『エッジ』も、エポキシボンドにより形成することができます。

角に多目に盛って、後からサンディングすると、綺麗に角が出ます。

(写真はサンディング前)
2008.8月25日-8
甲板貼り


ご覧のように、要所要所にエポキシボンドで固めています。








そして、ご覧のように相変わらず汚い作業場・・・
2008.8月25日-9
甲板貼り


これで甲板貼り終了です〜☆

フ=3 

精一杯上から写してみました。

どちらかというと、『ヘリ格納庫』のところの方が、幼児も乗れそうですね。
(ってそんなに乗せたいんかいっ!!) (いえいえ、そういう問い合わせが多くって^^;)

一人芝居・・
2008.8月25日-10
甲板貼り

いや〜、長い甲板貼りでした。
一応想像通りにはできたと思います。

ヘリ甲板蓋は薄く、まだ筋が入っていてないので、歪んで浮いてます。

この後は、船窓の穴を幾つか掘って、プラサフを現状全体に塗ろうと思っています。 

本塗装は最後にして、まずは全部をサフ仕上げにして、『護衛艦しきしま』作っちゃいますか^^;
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