| 2008.6月 |
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追加フレームで補強
フレーム追加で補強です。
道具も少ないので、ボンドが乾く時間もあるので少しずつしか進みません。
立て続く長雨で、しきしまの真上から雨漏りが・・・
船内に水が溜まってバケツ代わりになってました;
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| 2008.7月4日 |
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ヘリ甲板階下
5mmのベニア板を貼りますが、骨組みが無いとタワむので、ガッチリ作ります。
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| 2008.7月4日 |
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甲板とメンテナンス扉作り
面倒だけど、採寸してケガいて切って、綺麗にハマッタ時は気持ちがイイですね☆
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| 2008.7月22日 |
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甲板の土台フレーム
これで大体、基礎は終了です。
両端に甲板を貼り、艦橋や上部構造物は蓋と一体化です。 |
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| 2008.7月27日-1 |
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製作図面作り
協力者様から頂いた有り難い写真数枚を、A3用紙までに拡大コピーして、繋ぎ合わせてます。(なるべく大きい方が精度が上がる)
コレを元に縮尺計算して各部詳細の寸法を割り出します。
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| 2008.7月27日-2 |
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ヘリコプター甲板
ギコギコ切り出しました。
『腕ん鍛わるこつッ!!』
(腕が鍛えられる)
イザ甲板を当てがってみると、な〜んか船尾の形に納得行かない・・・;
あの時修正せんどけりゃよかったかな・・・;(2006.12月16日船尾修正) |
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| 2008.7月27日-3 |
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ヘリコプター甲板
上の写真の板(12mm)を2枚積層して甲板をつくるので、2枚をボンドで圧着中。
広面積の所や、よじれが起こりそうな所の接着には、アノ黄色いボンドを使うようにしました。(建築内装用ので、カンカンに入った多目のヤツがあるし、硬化後も伸縮性があるので)
そして穴埋めや仕上げの接着には、やはりエポキシ系の2液混合ボンドを使っています。
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| 2008.7月29日-1 |
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ヘリコプター甲板
仮置きしてみました。
甲板は一度作り直して、3枚のベニアを積層しました。 (一回目製作の時は厚過ぎたので、薄いベニア積層で理想の厚さへ)
そして、メンテ扉をノコギリで開けました。
good。
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| 2008.7月29日-2 |
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ヘリコプター甲板
メンテ口に、メンテカバーを受け止める為の段差を付けました。
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| 2008.7月29日-3 |
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ヘリコプター甲板
甲板を支える柱をホン接着しました。
要所には、L字金具で補強をします。
甲板を載せる前に、塗装をしたいですね。
が、白のペンキが無いので、それは買ってきてから・・・=3
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| 2008.7月30日-1 |
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ヘリコプター甲板
メンテナンス口に波よけを着けました。
大時化の航行時には、波が被って来ないとも限りません。
後々カバーを作ります。
あと、写真で確認できるだけ柱を着けました。
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| 2008.7月30日-2 |
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ヘリコプター甲板
甲板を載せてからでは塗りにくいので塗りました。
眩しいくらいの白になってしまいました。
写真では綺麗に見えますが、近くで見ると汚いです;
何度か重ね塗らないといけないのでしょう。
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| 2008.8月24日-1 |
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船首部スペース確保
船首付近の中央に走っていたキールを切り飛ばしました。
狭い場所を後から切るのは大変です。
グラインダーを使っていたら、また大漁に煙が吹いてきて、またまた真夜中に火災報知機を作動させるところでした;;汗;;
結局、またノミでコツコツと・・・
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| 2008.8月24日-2 |
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船首部スペース確保
段差があったのでベニアを敷きます。これでバッテリーが3個位は積めます、ココでは60kg稼げるでしょう!
コードはサイドスラスター制御の配線、窓は水中撮影カメラ用の船底窓で〜す♪ |
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| 2008.8月24日-3 |
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船首・甲板フレーム
久々の作業・更新でしたので、似たような画ばかりですね。(眠くなるかも?)
例によって甲板は貼る前にその土台となるフレーム取り付けからです。
船首部は傾斜かかっているので、慎重にしました。 |
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| 2008.8月24日-4 |
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船首・甲板フレーム
全体的にフレームの接着完了。
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| 2008.8月24日-5 |
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甲板貼り
メンテ開口を除いて、甲板を貼っていきます。
同時に、蓋の落下を抑える爪も付けていきます。 |
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| 2008.8月24日-6 |
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甲板貼り
どこが変わった!?
一個目のメンテ口ができました。
ココにはサイドスラスターが入っているので開閉可能に。
その上に砲台付きのカバーが乗ります。
現在、碇(イカリ)のギミックは考えておりません; |
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| 2008.8月24日-7 |
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甲板貼り
似たような画が続きますです。
船首から2個目のメンテ口です。
先ほどのバッテリーなどのバラストを積み込むスペースです。
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| 2008.8月24日-8 |
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甲板貼り
どこが変わった!?
またちょっと甲板貼りました;
久々の作業・更新で、作業内容も少なくネタがないんです・・・^^;
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| 2008.8月24日-9 |
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甲板貼り
今回の作業では、ココまで貼りました。
後に続く開口には、蓋となる艦橋が乗っかります。
『いよいよ艦橋!!』と言いたいところですが、まだ船体にはチョコチョコと加工する場所が多々アリマス・・・
しかし、艦橋、デカッ・・・;
艦橋の蓋を載せないなら、幼児くらいなら乗るカモ・・? |
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| 2008.8月25日-1 |
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甲板貼り
昨日の続き。珍しくヤケに早い更新。
接着には黄ボンドを使ったので、ステープルで固定していました。
一晩置いたので抜きます。
(おやおや、な〜んか違う使い方されてるぞ〜! 歯が欠けたノミです。) |
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| 2008.8月25日-2 |
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甲板隙間埋め
甲板は貼りましたが、もちろん隙間があります。
そこで登場するのが、便利なボンド↓ |
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| 2008.8月25日-4 |
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甲板隙間埋め
使い方は簡単で、1:1で混ぜるだけなんです。
これは混ぜたらネズミ色になりますが、エポキシ系のボンドも各商品により色が異なります。
この船の製作ではこれまでかなり多用し、欠かせない存在となっています。
接着性バツグン! |
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| 2008.8月25日-5 |
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甲板隙間埋め
『ハイ皆さ〜ん、見てください、この、強〜力な、接っ着〜↑↑!!!』(某番組風に)
冗談はさて置き、あとは隙間に練り込むだけです。
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| 2008.8月25日-6 |
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甲板隙間埋め
隙間という隙間に練り込みます。
そして最終的にサンディングする。
ここをパテでやってしまうと、何らかの衝撃や歪みにより、パテが割れてしまいます。
パテの役割も果たし、なおかつ強力な接着力のあるエポキシボンドは最強です。 |
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| 2008.8月25日-7 |
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甲板隙間埋め
手抜きな設計による、存在しなかった『エッジ』も、エポキシボンドにより形成することができます。
角に多目に盛って、後からサンディングすると、綺麗に角が出ます。
(写真はサンディング前)
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| 2008.8月25日-8 |
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甲板貼り
ご覧のように、要所要所にエポキシボンドで固めています。
そして、ご覧のように相変わらず汚い作業場・・・ |
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| 2008.8月25日-9 |
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甲板貼り
これで甲板貼り終了です〜☆
フ=3
精一杯上から写してみました。
どちらかというと、『ヘリ格納庫』のところの方が、幼児も乗れそうですね。
(ってそんなに乗せたいんかいっ!!) (いえいえ、そういう問い合わせが多くって^^;)
一人芝居・・
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| 2008.8月25日-10 |
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甲板貼り
いや〜、長い甲板貼りでした。
一応想像通りにはできたと思います。
ヘリ甲板蓋は薄く、まだ筋が入っていてないので、歪んで浮いてます。
この後は、船窓の穴を幾つか掘って、プラサフを現状全体に塗ろうと思っています。
本塗装は最後にして、まずは全部をサフ仕上げにして、『護衛艦しきしま』作っちゃいますか^^; |
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