【タカポンの船の部屋】
 1/30 ラジコン 大型スケール船 製作記
PHL-31 しきしま
しきしま製作日記
☆★当方あまり製作についての詳しいノウハウは持っておりませんです★☆
つっこみOK!
ここは、管理人タカポンの趣味の部屋です。変化があり次第、時間が出来次第、随時更新していきたく思っています。気長にお待ちを・・・。

〜2006年5月、夜勤中にインターネットで某サイトのラジコン製作記録を発見、モロに影響を受けた。〜
超大型ラジコンスケール船の製作を決意。 

        完成したら海で遊びますよ。         
仕事が終わった夜中にコツコツしてます。作業進行は遅いです。
平成19年6月
2007.6月4日-1
FRP加工

ついに貼った、FRP!!
6時間かかった・・・

順序としては、
@貼る所を綺麗にする。
AFRPプライマーをハケで塗る。
Bプライマーの乾燥を待つ。
Cインパラと硬化剤を100:2位混合。
Dクロスを被せ、上から混合液をハケで塗り付ける。
(乾いたら繰り返し塗る)
Eアセトンで道具は直ぐ洗う。

人によって念の入れ方は違うかな・・
2007.6月4日-2
FRP加工

一枚で貼りきれないので、重なりが出た所はあとから削り飛ばします。

FRPのお店の人からは、マットとクロスの積層で強度が増すと教えて頂いたが、しきしまは船体外側をクロス・内側をマット、で固めることにする。

これは緋天さんの長門と同じ。

FRP、やってみると意外と単純な作業でした。 コレはイイヨ!! 
後片付けと換気には要注意♪
2007.6月6日-1
FRP加工

納得いくまで、
FRP樹脂を塗り重ねます。


FRPマット・クロスは、樹脂塗ると透明になりますニャ。
2007.6月6日-2
FRP加工

納得いくまで、
FRP樹脂を塗り重ねます。
(乾いてからネ!)

この大きさになると、綺麗〜にノッペラボウより、少しくらい凸凹があった方がスケール感あるのかも♪

実物も良く見たら凸凹だしね。
2007.6月6日-3
FRP加工

カメラ、フラッシュ焚くと空気の悪さが目に付きます。

何度も言いますが心霊現象ではありませんよ。

FRPの研ぎ粉が舞って、フラッシュの光に反射してます。

護衛艦ではなかですよ、これは海上保安庁の白い巡視船になります。 まばらにサフェ吹いてるので。
2007.6月7日-1
FRP加工

樹脂塗っていると、ど〜も上面は綺麗に積層されていきますが、側面があまり綺麗にいかない・・・;

これは重力の問題と思い、側面は90°横にして塗りますわ♪
2007.6月8日-2
FRP加工

横にしているついでに、船内側の補強として、FRPマットを貼る♪

マットはクロスに比べて厄介ですわ。
繊維達が、思うように言うこと聞かん・・・


ここはまぁ細かい事は気にせず、テゲテゲです。 見えんし^^
2007.6月8日-3
FRP加工

なんか横にすると一段と大きく見えたので記念撮影☆

まだ左舷しか完了してません。

今月はFRPの月だな〜・・・
硬化剤が100ccでは足りそうにないので、追加注文せねば。

この後、
バラスト量の割り出しと、それに伴う船内区画決定の為に、早速水に浸けてデータをとります
2007.6月19日-1
浸水試験・バラストcheck!

待ちに待った試験ですよ〜!!
雨天により昨日から順延しまして本日っス。

タカポン造船所が誇る『試験用水槽!!』
試験水槽に『注水開始!!』

まだ6月中旬なのに注水!

職権乱用〜!!

(ちなみに子供用海水プールです。夏は賑わいます☆)
2007.6月19日-2
浸水試験!

午前中に注水し終わりましたが、その直後に雨が・・・

午後からの試験開始となりました。

   浮いた〜♪

でも、やっぱり・・・
2007.6月19日-3
浸水試験!

そうとう浮いてる・・

二人掛かりで運びましたが、推定60kgくらいはある。
結構重かったのですが、この浮き様・・・; 

『やっぱり』という感じ・・。

進水したての貨物船の様に浮いてますな。
バラスト『0kg』状態。
2007.6月19日-4
浸水試験!


船尾もこんなに浮いてる。
というか、

水面に乗っかっているといった感じ;

浮力の恐ろしさ?を実感します。。

どうりであの『鉄の塊』である大型船やタンカーが、水に浮くわけだ・・・
2007.6月19日-5
浸水試験・バラストcheck!

超浮いてる。

理想深度まであと6cmくらいは浮いてるよ・・・;


試験目的である浸水は無かったです☆
というか無いハズです。
外側は全面FRPで完全防水です。


続いてバラスト量・排水量の具合を見てみます↓
2007.6月19日-6
バラストcheck!

 バラスト55kg投入〜!!
フロント『ナオキ君』の出番です☆

タカポン:『はい、気をつけてね〜』
ナオキ君:『ハイ、わかりました!』

とても素直なイイ男です☆

しかし、乗った後の喫水変化は、
たったの『2〜3cm・・・』

うぅ〜、やっぱり想定通りだ・・・
奇跡は起きなかった。
なるべく軽いバラストでキマって欲しい物なのです・・・。
2007.6月19日-7
バラストcheck!

この後、タカポンもバラストとして60kg投入!
二人合わせて115kg!!

しかし、二人乗ってしまったら、あと写真撮ってくれる人がいなくなったので、本日タカポンの出演はありません。

ナオキ君:『なんか楽しいッスね〜☆』

タカポン:『じゃろうじゃろう〜♪♪』
(まぁこうやって遊ぶ物じゃないんだけどねぇ・・・)
2007.6月19日-8
バラストcheck!

二人が乗った時の水位は
乗りながらだと、とてもじゃないけど確認できません。
少しでもバランス崩すとナオキ君モロとも横転しそうでした;

水が濡れた跡で大体確認できました。

どうやら115kgくらいでちょうど良さそうです☆

青いラインくらいが115kg入れた時の水面の跡。
2007.6月19日-9
浸水試験・バラストcheck!

海岸沿いに咲くブーゲンビリアの花が試験成功を祝賀してくれているかのようです♪

雷雨の中の、ちょとした晴れ間に決行できた浸水試験でした^^


いろいろ心配してくださった皆様、ありがとうございます。

日記開設以来久々の明るい画像でしたな☆

(奥の車群は工事用車両。通常は車は通りません)
2007.6月28日
固定用治具板切除
      &造船所清掃


無骨な
板を取っ払いました。

初めはフレームと一体化で、後々板を切り取るこの工法。
このお陰で、素人の私でもわりと綺麗で正確なプロポーションを形成することができました。

清掃はかなり時間かかりました。
(いままでの垢が出る出る・・・)
毎日作業終了後に必ずするのが一番ですね・・・;

2007.6月29日-1
造船所清掃

掃除機をかけようと角に置いていた掃除機を取ったら、いきなり、
『ぐゥあットゥーーーーンッ!!!』
同じく角に立てていた板が後方から後頭部直撃!!  一瞬何が起こったか判らなかった。

中学校の時、背後から不意打ちのゲンコツを先生から食らわせられたような、どこか懐かし〜ぃ腹立つ感覚・・・。
釘が刺さってなくて命拾いした・・・。
(事故現場写真)
2007.6月29日-2
スタンチューブ延長

寸足らずに感じたスタンチューブを延長してみました。

精度を出すために、アルミのサッシにあてがって、半田付けにてチャレ〜ンジ!

なかなか綺麗に垂直に切断できず、そこは手古摺りました。 
2007.6月29日-3
スタンチューブ延長

はいいきなりくっ付き画像。

緋天さんにアドバイス受けたようにやると、かなりな強度でくっ付きました。
感謝!! 樋口製作所模型部門☆

@接着面をヤスかけ
Aあの『なんとか液』を塗る。
B接着する所を充分加熱する。
C半田をコテにのせて、塗る。
D『なんとか液』は、腐食の原因になるので綺麗に水拭きする。
2007.6月29日-4
スタンチューブ延長

形を整えました。

整えたあとでも充分な強度を保持。

う〜ん、ちゃんとした順序でやれば、半田もよく着くもんだ〜  感心。

このあと、念入りの補強で銅版を巻いて接着させます。
2007.6月29日-5
機関部いよいよ着手。

いよいよ着手はよいのですが、なんかモーターの見た目が、か細く見える・・・。

大丈夫かっ!? 

果たして想定総重量200kgの船体を、ワイパーモーター2個で航行させることができるのかっ!?

やってみなけりゃわからない。
『男のロマン』てやつっッスカ☆
(≧∇≦)
2007.6月29日-6
機関部いよいよ着手。

シャフト・スタンチューブの仮置き。

うーん、こんな感じで着けるんだな。

ハルは薄くしてるし、船尾の設計時点での煮詰めの甘さもあって、『ベタ置き』はできない模型です。

取り扱い注意。

今月はココまでで精一杯(>o<;)
2007.6月30日  今月の一枚
やっぱり今月の一枚はこれっきゃないでしょ〜(≧∇≦)/~ 
直樹君、『機動警察パトレイバー』のイングラム3号機みたいなだな・・・(^^;)
  
前月へINDEX次へ
TOPへ

   Copyright (C) dourakuonsen sankaikan All Rights Reserved.2006