【タカポンの船の部屋】
 1/30 ラジコン 大型スケール船 製作記
PHL-31 しきしま
しきしま製作日記
☆★当方あまり製作についての詳しいノウハウは持っておりませんです★☆
通信室からつっこみOK!
ここは、管理人タカポンの趣味の部屋です。変化があり次第、時間が出来次第、随時更新していきたく思っています。気長にお待ちを・・・。

〜平成18年5月、夜勤中にインターネットで某サイトのラジコン製作記録を発見、モロに影響を受けた。〜
超大型ラジコンスケール船の製作を決意。 

        完成したら海で遊びますよ。         
作業速度、低速気味です。
平成19年11月〜
2007.11月5日-1
舵製作

ホームセンターに買出しに行って、ブラリブラリ、2mm真鍮板を舵に使うことにしました。
モッコリはパテで形成。

軸は動力シャフトの余り物。

『吊り舵式』? にしました。

半釣合舵はメンクサイ・・(><;)

100均のバイスが役に立つ。
半田作業はおもしろい♪
2007.11月5日-2
舵のスタンチューブ

チューブは銅製のパイプです


とりあえずの位置決めをエポキシパテでしました。

補強はこれからです。防水も。


2007.11月5日-3
舵、取り付けテスト。

イイ感じにできました。

でも写真の舵は前後が反転してます;

2007.11月5日-4
ディテールUP

とでもいうのでしょうか・・。

スクリューシャフトのブラケットに塩ビパイプをはめて肥えさせました。

あと、付け根の部分も只今肥えさせ中です。 
既にセメダイン製のお風呂用エポキシパテ3本投入してます・・・;

この後削って盛っての繰り返し。
2007.11月9日
ラダー(舵)まわり

半田&エポキシボンドでラダー用のチューブを補強。

この後もう一枚、縦方向に真鍮板を追加補強。
2007.11月22日
電気系部品購入

九州・熊本では馴染みが深い、『ホームセンター●ンコー』で、電気系統配線の端子を購入。

自動車用部品で、12v〜24vまで対応♪


2007.11月24日
バウスラスター到着!!

樋口工作所から完璧な梱包と共に例の『ブツ』が届きました。
フフフ・・・
付属品(製作用部品・メンテナンス治具・取付方法概要書)も充実でした。

納品前に動作試験動画まで製作していただき(多分これはサービス?)、フォローに大満足です。

写真の4個のモーターは、予備と、次号船用のストックモーターを注文しました。
2007.11月25日-1
早速スラスター取り付けv

まずはメンテナンスカバーの開口です。

ここはバウチョック製作の為に先走って貼った甲板。 

ここのカバーは『35mm連装機関砲』砲台と一体となることでしょう。
2007.11月25日-2
早速スラスター取り付けv




大〜体の罫書きを入れます。

多少パイプより大きく開けても、後からのパテのフォローで何とかなります。


2007.11月25日-3
早速スラスター取り付けv






『RYOBI-製5.0mm機関砲』で、蜂の巣にしてやりました。
2007.11月25日-4
早速スラスター取り付けv


穴の形成は『小刀』で。


スラスター本体を仮置きして、水平レベルを見ながら微調整して削っていきます。
2007.11月25日-5
早速スラスター取り付けv


2基装備するので、2個仮置きして雰囲気を楽しみます♪♪

これをボーっと眺めているだけでタバコを吹かしながら40分は時間が潰せます♪


(実際の取り付けには片方のペラを逆向きに設置します。 でもコレは後からどうとでも変更が効く樋口工作所の設計になっています♪)
2007.11月25日-6
早速スラスター取り付けv



さて、スラスター本体をエポキシボンドでガチガチに固定した後、パイプ延長の塩ビパイプを差込む。(塩ビ用接着剤まで付属してました。)


この時点でこの日の作業は終了。
2007.11月27日-1
早速スラスター取り付けv

日を新たに、
船体とパイプの隙間を、粘土パテで埋めますた。
(ちょと写真左側のパテは心細いので、もう少し盛ります。)

この上からエポキシ+パテをテンコ盛れば充分かな。
念には念で、補強フレームも増設予定。

スラスター2基並ぶと、メカメカしくてカッチョイイですね!(外注だけど^^;)
2007.11月27日-2
早速スラスター取り付けv


パテが硬化したら、余分なパイプをサンダーで切飛ばす☆

(飛ばされる塩ビの切りクズが凄かった・・・;久々に浦島太郎になった。)

電動ヤスリがスムーズな曲面を造り出しま〜す♪
2007.11月27日-3
スラスター取り付け完!

スラスター、完です♪

付属の取付方法概要書のお陰でスムーズに事は進みました(^o^)

ハル高を短めているので、スラスターは極力船底に近づけました。
あと、この模型のフレーム構造上、若干船尾側にズレた設置です。

実船はどんななってるんだろうなぁぁ〜。。

謝謝!樋口工作所!  
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