【タカポンの船の部屋】
 1/30 ラジコン 大型スケール船 製作記
PHL-31 しきしま
しきしま製作日記
☆★当方あまり製作についての詳しいノウハウは持っておりませんです★☆
通信室からつっこみOK!
ここは、管理人タカポンの趣味の部屋です。変化があり次第、時間が出来次第、随時更新していきたく思っています。気長にお待ちを・・・。

〜2006年5月、夜勤中にインターネットで某サイトのラジコン製作記録を発見、モロに影響を受けた。〜
超大型ラジコンスケール船の製作を決意。 

        完成したら海で遊びますよ。         
また3ヶ月も放置してしまった。  作業速度、超低速気味です。
平成19年10月〜
2007.10月6日-1
リフトUP

作業効率UPの為にリフトUP。

コンクリートブロック型発砲スチロールが、この船の『船台』です。

おそらくこのブロックは、作戦実行時もずっと使い続けますね。

『ん?なんの作戦??』


・・・秘密作戦です。
2007.10月6日-2
モーター位置確認

樋口工作所から届いた
スーパーモーターを置いてみました。

見た目も重量も、なんか期待できそう♪

スタンチューブ出口の区間は、FRP樹脂を余計にタップリ塗りつけました。
チューブからの浸水は、少なからず必至の予想です。

あんまり酷かったらポンプで常時排水。
2007.10月7日-1
モーターブラケット加工

モーターのブラケットは
DIY品のまんま流用。 こんな感じでいいでしょ?
モーターも親切な形していてイイです☆  ホームセンターでふと目に入ったのでこれにしました。

鉄工用ドリルでネジ穴を開けるのがかなり大変でした。。

ネジの直径は5mmです。

(この写真の後、低重心化の為、更に8個の穴を開けました;)

2007.10月7日-2
ここが邪魔・・・


フレームの固定の為に着けたブロックや、出っ張ったキールが、モーター取り付けの際に邪魔です。


切除です;


しんどそう・・・。
2007.10月7日-3
しんどかった・・・

周りをキズつけないようにと大変でした。

グラインダー使ったら煙がガンガン出て・・=3  ふと上を見たら真上に火災探知機・・・!!

連休中の夜に鳴らす所だった、火災報知機・・・;汗

なので手作業、ノミとノコギリでコツコツと・・・

2007.10月7日-4
またモーター仮置き

大した進展も無いのに写真ばっか撮って^^;

でもまぁこんな感じです。


2007.10月7日-5
船体に穴ホガス!

やっぱなんか勇気いりますね。

簡単に穴開くし;

やっぱハルを薄く設計している為、モーター取り付け位置の高さの関係上、チューブに結構角度が付いて、横から見たら少しカッコ悪いです。船体からの露出部がちと短いし。

水に浮かべたら見えないからイイケド。 
ココだけはしょうがないか☆
2007.10月8日-1
船体に穴ホガス!

結局コレだけの穴があればチューブはうまい位置に収まりますた。

開けすぎた所は補修補修・・;
2007.10月8日-2
仮置きして塩梅をみる。

2007.10月7日-5』の時点では、シャフトの取り付け角度を妥協してましたが、やっぱディスプレイした時にソコソコの見栄えは欲しいので、改良しました。

シャフトをもっと長い物(1m)を注文して、モーターの取り付け位置をスクリューから離すことにより、シャフトの角度を平行に近づけますた。
2007.10月8日-3
仮置きして塩梅をみる。


スクリューの大きさ、スケール的には少し小さい気もしますね。
どうですかな??

実用的に問題なければこのくらいで良しでしょ!

このシャフトのブラケットの作製が厄介だなぁ;

只今考案中・・・
2007.10月16日
シャフト換装につきスタンチューブ延長


シャフトを長いのに変えたら、長すぎて、当初のスタンチューブから40cm露出しました。

『モーター付近に軸受けがないと、シャフトがシナッて、ブレて、不安定になる恐れがある』とのアドバイスを頂いたので、余っていたスタンチューブを半田付けで延長しました☆

オイル注入ニップルが2つに。
2007.10月17日
シャフトブラケット製作中


ひと回り大きいパイプをスタンチューブに半田付けしましたが、あまり見栄えませんねェ、もっと太くないと・・・


船体と半田・エポキシボンドで固定した後に、また大き目のプラパイプを巻こう!
2007.10月19日-1
軸受け製作

軸受けはDIYです♪

かなり見た目ショボイですね。

今日モーターと連結して回してみましたが、シャフトはこんだけ飛び出てますが、これでも少し不安定です。
でも水中ではそんなに高速回転する訳ではないので、これで良しです。

例のスーパーモーターはすこぶる調子イイ☆  超大好き☆
樋口工作所様様☆
2007.10月19日-2
プロペラ装着

1mのシャフトにダイスでネジ山を切りまして、無事装着です。

ネジ山切りはカナリ大変でした;

力み過ぎて、片方のシャフト、ねじ切った先端が少しひん曲がってます・・。

中心がズレ、回したらペラが少しブレます。

見ていて気持ちが悪いです・・・。

その内作り直します(--;)
2007.10月27日-1
シャフトのブラケット製作

いろいろ悩んだ挙句、いよいよブラケット製作に。

まず画用紙で、現場にあてがって、型紙を作り、真鍮板にマジックで書いて切り取ります。

今回の造船では初登場の『電動ルーター』が大活躍!!

他になんか楽に金属板を切り取れる方法は無かろうか・・・

2007.10月27日-2
シャフトのブラケット製作

切り取った真鍮板をシャフトに半田付け。

半田作業も『板についてきた』と自分で自分を褒めたいです・・vv

というか、『フラックスオイル』が重要なアイテムであり決め手ですね〜。


あとは、下地処理とフラックスの事後始末。
2007.10月27日-3
シャフトのブラケット製作



『ビ〜〜〜〜〜〜〜ン』

っと、けがいた所を削ります。

大目に削って、最後は現物あわせです。
2007.10月27日-4
シャフトのブラケット製作



左舷も製作に掛かります。



定規と目測が多様使されます。

左目をつぶって右目で見てて、疲れたからといって、左目に変えたらズレますよ!

2007.10月27日-5
シャフトのブラケット製作

このブラケットの上には丁度キールが通っているので強度的にもよさ気です。

多少のズレは気にせずまぁこんな感じでしょう;

写真はまだ仮止め。

この後、船体とブラケットはエポキシ系ボンドで強力固定です。 
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