【タカポンの船の部屋】
 1/30 ラジコン 大型スケール船 製作記
PHL-31 しきしま
しきしま製作日記
☆★当方あまり製作についての詳しいノウハウは持っておりませんです★☆
つっこみOK!
ここは、管理人タカポンの趣味の部屋です。変化があり次第、時間が出来次第、随時更新していきたく思っています。気長にお待ちを・・・。

〜2006年5月、夜勤中にインターネットで某サイトのラジコン製作記録を発見、モロに影響を受けた。〜
超大型ラジコンスケール船の製作を決意。 

        完成したら海で遊びますよ。         
日記形式でご紹介させて頂きます。作業進行が遅いですが、ご了承くださいませ。
平成19年1月
2007.1月2日 1
船首造形

パテって便利ですね。
3.5L入りの板金パテという物を使用しています。
硬化剤は、多目に調合すると早く固まり、足りないとなかなか硬化してくれません・・・

左に比べて右ほほが凹んでいます。パテで盛り付けます。


2007.1月2日 2
船首造形

盛っては削り、盛っては削りの繰り返しです。

電動で削る時は研ぎ粉が出て大変なことになりますw(゜o゜)w
ナノテクノロジーというくらい細かいパウダーとなって作業場を襲いかかります。
これで仕事着を駄目にしました・・

粉塵マスクをしていても、パテ色に染まった鼻水が・・・

2007.1月10日 
波よけ  船首ひさし
      (バウ・チョック)

ご覧のように、印を点けてから微調整を行います。
(ちょっと削り過ぎたかもしれない・・)

カンナは、刃の出し方・引っ込め方もカンナにシールでプリントされていて、とても便利です。

職人さんしか使えない物かと思っていました。
2007.1月11日 
船首微調整

だいぶ滑らかになってまいりました。
なかなかサフェーサーという名では市販されていないサフェーサー。

ホームセンターでは下地塗料とかさび止めという名で売ってあるような・・。
その中でもそれらしいグレー色の缶スプレーを買って吹いてます。色を均一化することにより凸凹がくっきり見えてきて、その部分をパテ修正の繰り返しで、最後にはフラットに。

憧れの板金屋さんみたいで作業もおもしろいです。
なんと4ヶ月ぶりの更新です・・・。
平成19年5月
2007.3月〜5月6日の間 
船尾造形

本業の人事異動やら、スタッフの急病やらで、事務所を抜け出せない日々が続きました・・。

長い沈黙が続きましたが、一応ボチボチやっていたのが船尾の造形。

余っていた杉材を積層にして、『削り出し』による造形にチャレンジ!!

一日一枚ペースでボンドで貼っ付けていったので、時間かかりました・・・
2007.5月10日-1
船尾造形

船尾の資料、『数枚のありがた〜い写真』以外、全くありません・・

なので、船尾の丸みは『プラ桶』に任せましたぁ。

『何といい加減な事なんだッ!!』



Special thanks☆
資料提供:
with camera 港北太郎先生
緋天のラジコン秘密基地 緋天先生
2007.5月10日-2 
船尾造形

大まかな罫書きをしたら、『明らかに不必要』と思われる部分を、容赦なく切り捨てていきます。
2007.5月10日-3 
船尾造形

『ザクザク』
いきます。

コレ結構鍛わりますなぁ〜;


(今はまだまだ船体造り。
見ていてあんまし面白くない画は続きます。)


2007.5月10日-4
船尾造形

次に活躍する道具が『ノミ』。
『コンコン』やってハンマーで叩くヤツです。

刃物を扱うときは、絶対に【軍手】をはめましょう。
怪我してから用意しても、痛いものは痛いかったです(TT)。

この後、グラインダーの紙やすりで形を仕上げていきます。今はまだ【荒】の状態。
(相変わらず汚い作業場・・・)
2007.5月13日
船尾造形中

木積層は、上っ面に合わせて張ったので、下っ面の足りない所を肉付け中。硬化を1日待ちます。

(船体、久々にヒックリ返しました。
船首も出来たし、今度は一人でできそうになかったので、急遽フロントマンにHELP!!  ナオキくんありがとう〜、ビックリさせてごめんね〜☆ 辞めないでね)

しかし、相当重かったですよ。
2007.5月16日
船尾造形中

またノコギリで切れるとこは切っておきます。

隙間があったので、木を差し込んで、またノコギリで切ります。

この後、いよいよ
電動グラインダーで削ります。

このグラインダー造形術は、模型船の部屋の奥平先生に教わりました!
またまたありがとうございます!
2007.5月16日
船尾造形中

削りました。

左右対称になるよう気をつけながらすると、中々なるようになるものです☆

(密室で木にグラインダーあてるもんじゃありません。 また浦島太郎になりました。。)

荒磨きは
電動サンダーで。

形状にちょっと納得いかない感も残るのですが、それはキール設計段階での問題にまでさかのぼるので、妥協します・・
2007.5月17日
船尾造形中

気がづいたら朝に。久々の昼間画ですね^^

一山越えた感です♪

グラインダーで削った木屑の掃除が大変でした〜(>o<)
2007.5月19日
船尾造形中

またヒックリ返しました。

相変わら木クズを突っ込んで隙間を埋めています。
乾いたら鋸で飛ばす!

後でどうせパテで綺麗にするので、非常に雑。
2007.5月20日
船尾造形中


FRPを張りたい部分まで作り込み。

船尾の縁?を、以前に失敗して外したた外板の破片で作りました。
『リユース』。 


2007.5月22日-1
船尾造形中

カンナはとても役に立つ。

微調整は全てカンナ君の仕事です♪

ゴイゴイ削る時は削れ、シャーシャー削る時でも繊細に削れる♪

2007.5月22日-2
船尾造形中

計算し尽された船尾の構造。
(縮尺計算間違ってなければ・・・)

ココの一番上にヘリ離着陸の甲板がのり、その下に吹き抜けの階下部分ができてきますのよ。


オイどんもだんだん芸が細やかになってきましたな〜!
2007.5月22日-3
船尾造形中

そして
さっそくパテを盛り始めましたよ〜。


2007.5月23日
船尾造形中

昨日に引き続き、パテ作業です。

今日、緋天さんに教えて頂いたFRPの業者に、お問い合わせをしました♪

材料の量が多くなる分の価格を知るのが少し恐ろしか・・。
2007.5月26日
船尾造形やり直し中

5/25、港北太郎先生が、しきしまの船尾画像をblogで公開してくれた☆

やはり洗面器はいかんかった・・・。
多面的に見るとだいぶ違う・・・。

船尾の造り直しです!

これで2cmくらい延長になる。

2センチの延長くらい、見てくれ的にはあまり大したことはない1/30。
2007.5月27日
船尾造形やり直し中

ここで荒業採用。

延長した分の『果肉』に、なにを入れようか迷ったが、オールパテだと、パテが勿体無い。

そこで、木の削り粉をパテに混ぜて練り付けましたちゃいました〜!!

結果は、OKです。
問題なく硬化し、その上から100%のパテをちゃんと入れれば、問題なし。

最終的にFRP加工することが前提の荒業です。
2007.5月29日
船尾造形やり直し中

なかなかいい感じに成長できたと思う。うむ。

このままのペースで全体にパテを入れようと思ったが、ココで社長登場。
『お前、今日団体が入るの聞いとるや?バスが2台向かって来よるてぞ?』

わたしゃ聞いてませんし、手配もしてませんし、聞いてりゃ今頃しきしまの所にいません。(13:30頃)

そう、業者の手配間違い。  
急遽受け入れ準備に走ってしまい、しきしまはまたまた御預けに・・・
2007.5月31日  今月の一枚
逆さしきしま。 バウチョックの両端も整えたよ〜ん!! しかし汚いな。掃除してから撮れよ=3
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