【タカポンの船の部屋】
 1/30 ラジコン 大型スケール船 製作記
PHL-31 しきしま
しきしま製作日記
☆★当方あまり製作についての詳しいノウハウは持っておりませんです★☆
つっこみOK!
ここは、管理人タカポンの趣味の部屋です。変化があり次第、時間が出来次第、随時更新していきたく思っています。気長にお待ちを・・・。

〜2006年5月、夜勤中にインターネットで某サイトのラジコン製作記録を発見、モロに影響を受けた。〜
超大型ラジコンスケール船の製作を決意。 

        完成したら海で遊びますよ。ルンルン♪         
日記形式でご紹介させて頂きます。作業進行が遅いですが、ご了承くださいませ。
12月
2006.12月1日 1
しきしま動力源

今日は夜勤で事務所でコソコソ。

これが我がしきしまの動力源。
ワイパーのモーターを使用しますが、
オークションで購入したらリンケージごと送られてきました^^; そらそうだ。

しきしまは2軸なので、同型の物を2つ入手。これは模型船の部屋の奥平さんにアドバイスを頂いて決めました。  
これで駄目な時は洗濯機のモーター付けます。
 
2006.12月1日 2
しきしま動力源 ズーム

そこそこデカイです。
予想外に配線のコードが1本多目。
なんだこりゃ??

made in TOYOTA の21セ○シオ用です。

なので、気分的にVIP感がありますね〜♪ なんだか安心とです^^


2006.12月1日 3
しきしま動力源 観察

簡単ではなかったですが、なんとか外すことができました。ワイパーという物もよく出来た仕組みなものです。


しかし、しきしまにおいては不要な部位が多々あります。
不要部はグラインダで切り飛ばさなければならないそうですが、これちょっと硬いですよw(゜o゜)w ステンレス〜!?
切れるかな。 ボクはまだ鉄を切ったことが一度も無い・・・;

火花も沢山散りそうですね。
2006.12月1日 4
モーター要らない所切除。

12/2に行いましたが、判り易い様ここに。

まさかとは思っていたのですが、素材はアルミで、難なく切除することができました〜^^v

ですので火花も散りませんでした。

心配事が一つ減った感じです。

作業をするにあたって、軍手と目を保護するゴーグルは必需です。
2006.12月2日 1
船体前部、ホボ完了。

船首を残した前部の外板貼りがホボ完了しました。

なかなかよくできましたぁ〜〜v

全体が大きいから部品も大きく、造り易いのだとつくづく思います。
2006.12月2日 2
船体前部、ホボ完了。

長い板をそのまま貼っていましたが、船底に近づくにつれ、アールがかかった所は強引に貼れなくなってきたので、フレームごとに区切って貼っていきました。

三角部の隙間は、その場その場で大きさを板に写し、小刀で切断して形成しました。 (鋸でもなんでも良いのですが、せっかちな性格なので・・)
2006.12月2日 3
船体前部、ホボ完了。

バラストの調整が効かなかったら、シーカヤックにでもしよかと思っていましたが、なんだか本当にカヤックを見ているようです;

タッカー気持ち悪いくらい刺さってます。現時点で1200本は確実に打ってます。
2006.12月2日 4
造船所

造船所全景です。
ここで暇な時の真夜中にひっそりと造船しています^^

造船所になる前は、『開かずの間』と呼ばれるくらい、使用頻度のほとんど無い多目的室でした。

おじいさんの話によると、創業当初は『ダンスホール♪』だったとか。

このデッドスペース、今は有意義に使わしてもらってます^^* 
ほぼ私が勝手に。。。。。
2006.12月8日 1
ドライブパーツ届く
(From/マルサンホビー様)

注文していたパーツが一部届きました^^* 夜勤なので仮組みしちゃいます♪

これは『カプリング(ジョイント)』。
ユニバーサルジョイントとも言う?

自分で組み立てなくてはならなくて、黒い部分が硬くて少し難しかったです^^;

モーター側の6mmの穴(左)と、シャフト側の5mmの穴(右)という具合です。
2006.12月8日 2
プロペラ

スケールサイズ的に適しているのかどうかは判りませんが、直径11cmで、既製品では私の知る限り一番bigなもの。
実物を見た感じ、想像で思っていた程大きくはありませんでしたが、水面下の状況はあまり気にしません。

左右反転式?です。

どっちがどっちに回転させれば良いのかはまだ定かではありません;
ご存知の方おられましたら是非お知らせ下さい^^;
2006.12月8日 3
スターンチューブ(オイル注入ニップル付)

何せ初めてだったので、見よう見まねで注文したら、お店から電話があり、親切にアドバイスしていただきました。
事情を話すと、お店の方も納得。 我がしきしまに見合う物に注文し直し、こすらえてもらいました^^
第一声は、
『何を作んの??』だったかな^^;

これも既製品ですが、実際に触れてみると良くできている物です。(初めて触りました)  構造は以下。
2006.12月8日 4
スターンチューブ(オイル注入ニップル付)構造(多分・・・)

右図の空洞一杯ににオイルが充填され、外側からの水の進入を食い止めるという仕組みです。(多分)
これにより100%の水密が確保されるかどうかはわかりませんが、無いよりは良いです。

模型船の部屋の奥平さんは、
これと同じような役割を果たす機構を自作されているのだから凄いです;

プロペラも自作されてます(゜o゜)

2006.12月8日 5
しかし、

少し寸足らず・・・;


このスターンチューブ、延長法を考えなければなりませんねぇぇ;

と言いますのも、長い方のシャフトの長さでも(60cm)、『5mしきしま』にとっては寸足らずかギリギリな所なので、ギリギリまで船体から伸ばして取り付けたいのです。。。

ちなみにスターンチューブは42cm。
2006.12月8日 6
ドライブ全体

船にはこのような形で装着することになるでしょう。(たぶん)

パーツは船体の製作が進む都度に購入するので、一気に大金を消費することはありません。
自分でディアゴスティーニを楽しむようなもの♪
と自分に言い聞かせながらたまに買い物をしています。いかに安く作るかも楽しみの一つ! しかし、総額は計算したくありません。

いいのです。
これが私の趣味であります(`´)>
2006.12月9日 1
ガラスの取り付け

スクリューネジとシリコンシーラントを買ってきたので、窓をつけました。 
ここが終わらないと外板貼りも進みません。
シーラント(ブラック)は、希望通りの仕上がりになり、満足♪

ガラスの回りの白いのは、ネジの上からパテを盛っている跡です。
特にメンテをする必要もないので、羽目殺し?

ガラスの上に、全体重をかけて乗っかっても、ビクともしません。
2006.12月9日 2
続けて外板貼り

今はこのような感じです。

他モデラーの方から、木工用ボンドについて、外板の接着に使うのはオススメしないとのありがたいアドバイスがありました。

なんで今更〜〜っ!!??
という感じですが、今後の対策を真剣に考えなければなりません。。

海で溶解して沈没したら、人の手では引き上げは不可能です。
《以後、木工ボンドの使用は、その上から完璧な防水処理を施す事が前提です》
他サイト様からの助言により、木工ボンドをこのまま使用していきます。
耐水性のボンドを使用するに越したことはないのですが、大量に使用するので、
予算を重視し、構造を最重要視することにしました;
2006.12月14日 
船尾の外板貼り

そして、いよいよ船尾に着手します。

なかなか変化が遅いですね、外板貼りばっかりリポートしている気がします・・。


2006.12月16日 1
船尾付近やり直し

が、しかし、
2日経って改めて船尾を見ると、形に納得がいきません。(上写真参照)
クビレが無いというか、ずん胴というか、お尻部がキュッとなってない・・。
なので
破壊!!やり直し。
破壊の方法はカナヅチでブっ叩くだけです。

断面キールに修正をかけ、再度やり直し。

あまり勢い付き過ぎて製作すると、こうなることもあります;
2006.12月16日 2 
船尾修正完!

斜線の分だけ痩せました。
なかなか希望通り。

実船と比較すると、どうなのかは判りませんが、なんとなく似てればいいのです。

ハルの深さは、バラスト軽量化対策の為、実船のデータより、1/30縮尺で2cm縮めて設計製作しています。

なので、プロフェッショナルの方が見るとハルが薄いと感じられるかもしれませんね。
2006.12月16日 3
船尾完!

このような感じで仕上がりです。



しかし相変わらず散らかった作業場が目につきます・・・;


これでもA型血液です。

まとめて後から一気にやるタイプのA型です^^

2006.12月18日 
外板貼り完了

一晩かけて貼付け作業しました。
集中して9時間、ほぼ立ちっぱなし。
それでも不思議と苦痛ではないのが変です。

タッカー数は4000本越えました。

船底は一枚板をドーンと貼り付けてます。

なんだか鯨が打ち揚げられている様にも見えます・・・

←船首だけ少し削り入れてます。
2006.12月20日 1 
ひっくり返します

長門製作中の緋天さんの言葉にそそられ、ステイプル抜きも儘ならないままに早速ひっくり返してみます。
おぉ、ほんとに実感沸いてくる!

おぉ〜?この写真オービスが沢山でてますねぇぇ・・・ 心霊現象??
造船所の空気の悪さを実感しますねぇ^^;

喚起と防塵マスクは必ずしましょう。
あなたの健康を害します。
2006.12月20日 2
最船首部の製作

さて、船体をとりあえずヒックリ返したのは、船首と船尾の建造の為・・。

これから最船首部の製作にかかります。
役に立っていた船台との固定板は鋸でさようなら・・

最近オカンに初めて造船が見つかった。 木目の船を見て、『息子がバイキング作ってる!!』って回りの人に言いふらしてるらしい・・・。   だから巡視船になるんだってば・・・;   
ビッケかぃ!!
2006.12月20日 3
最船首部の製作

また図(型紙)の作製です。

これも模型1/10の図面から×10をして方眼紙に写し書き、ベニヤに転写します。

今後もこの作業まだまだ何度もでてくるなぁ・・・  

正直、面倒くさいです。

頭を使うと疲れます;
今日はここまで。
2006.12月22日 1 
最船首部の製作

ギオンさんに教えて頂きました。
まずは甲板を貼ります。

板を貼ってしまうと後から防水処理できない所は、先に塗ったくりました。
水に強いと書いてあった防腐塗料(ライトグレー油性)です。

塗料がステープルの穴からポツポツとにじみ出てきてます^^。
2006.12月22日 2
最船首部の製作

まだまだこれからなのですが、、

ちょっと決めポーズで♪

フラッシュを使わないで撮影した方が、実物を見た感じにより近く撮影できますね。
造船所の照明が暗いというのが原因かな。。


2006.12月29日 1
最船首部の製作

船首部も板を貼りました。

波よけ?は型紙を作ってポン付けというのが少し難しかったので、大きめに張り出させて、ボントが硬化してから線を引いて切ります。


2006.12月29日 2
最船首部の製作

大きさ比較で何か物を置いてみては?と、リクエストありましたので、タバコを置いてみました。

見慣れてしまったので、あまりピンと来んとです・・・
次回は自転車を置いてみます。

船台から離れたので、持ってみましたが、一人では持ち運べません。

Somebody help me〜!!
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